PC | mobile ver.20170108.

 libro ~入門ドキュメント・サイト~

※「初心者のためのJavaFXプログラミング入門」に属する記事です。

記事のリスト



※「初心者のためのJavaFXプログラミング入門」グループ

Java8から、新しいGUIライブラリ「JavaFX 8」が標準搭載されました。この新ライブラリを使ったデスクトップアプリケーション作成の方法を覚えましょう!

※本連載がKindle本になりました!


1. JavFXアプリケーションの基本コード

JavaFXの基本コードは、AWTやSwingとはかなり違います。どんなパッケージのどんなクラスを利用してアプリケーションを作るのか、まずはその基本的な部分から見ていきましょう。
2014年 11月 15日

2. アクションイベントを使う

まずは、もっとも基本的なGUIである入力フィールドとプッシュボタンを使って、ボタンクリック時のイベント処理(アクションイベント)について説明しましょう。またJava8の「ラムダ式」を使って実装についても説明しておきましょう。
2014年 11月 22日

3. 主なコントロールの利用

JavaFXにはさまざまなGUIコントロールが用意されています。その中から、もっとも多用される「チェックボックス」「ラジオボタン」「コンボボックス」「スライダー」といったものについて、基本的な使い方を説明しましょう。
2014年 11月 29日

4. FXMLでGUIをデザインしよう

JavaFXでは、「FXML」という簡易言語を使うことで、XMLを使って簡単にGUIをデザインすることができます。このFXMLの基本的な使い方について説明しましょう。
2014年 12月 06日

5. FXMLでアクションイベントを実装する

JavaFXでは、さまざまなやり方でイベント処理を実装することができます。ここでは、その基本である「タグによる実装」と「コントローラーによる実装」について説明をしましょう。
2014年 12月 13日

6. ListViewとSelectionModel

ListViewを利用するには、データの扱い方を理解しなければいけません。その基本と、選択された項目を管理する「SelectionModel」について説明しましょう。
2014年 12月 20日

7. プロパティのイベント処理について

JavaFXのコントロールでは、値を管理するプロパティに専用のクラスが用意されており、そこにイベントリスナーを組み込んで値変更時の処理を組み込むことができます。ここではToggleGroup、ComboBox、Sliderについてプロパティのイベント処理のやり方を説明しましょう。
2015年 01月 10日

8. Canvasによるグラフィック描画

JavaFXのグラフィック描画は、AWTやSwingとは全く違うものです。その異なるシステムを理解すれば、描画処理そのものは簡単に行えるようになります。ここではその基本となるCanvasコントロールとGraphicsContextクラスの使い方について説明しましょう。
2015年 01月 17日

9. シェイプを使ったベクターグラフィック

JavaFXでは、GUI部品と同じように画面に配置できるベクターグラフィックの部品があります。これを利用したグラフィックの作成について説明しましょう。
2015年 04月 04日

10. グラフィックの特殊効果

JavaFXには、グラフィックを扱うための機能がいろいろと用意されています。表示位置や向きなどを変換したり、図形を透過したり、ぼかしや影付けなどを適用したり。そうした特殊な効果についてまとめて説明しましょう。
2015年 04月 11日

11. JavaFXのアニメーション機能

JavaFXには、さまざまなアニメーション機能が用意されています。TransitionやTimelineといったクラスを使って、グラフィックを動かしてみましょう。
2015年 04月 18日

(by. 掌田津耶乃.)

※関連コンテンツ