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初心者のためのAngularJS入門:

フィルターを使おう (1/6)

作成:2015-12-19 19:16
更新:2015-12-19 19:16
■フィルターとは?
AngularJSでは、{{}}というタグを使って、さまざまな値を表示させることができます。単に値を表示するだけならほとんどノンプログラミングでした。しかし、値というのは、単に「渡されたものをそのまま表示するだけ」というものばかりではありません。

例えば数字の値を金額として¥マークを表示しよう、と思ったとしましょう。この場合、すべての出力部分に¥記号を付け足していく、というのはあまり手軽とはいえません。

こうしたときに用いられるのが「フィルター」です。フィルターは、さまざまな値を自動的に操作するための機能です。これは、以下のように利用します。
{{ 変数など | フィルター }}

変数などの後に|記号を付け、その後にフィルターを用意します。複数のフィルターを同時に使いたい場合は、
{{ 変数など | フィルター1 | フィルター2 | …… }}

このようにしていくつもつなげて書くこともできます。

このフィルターは、AngularJS本体に汎用的なものがいくつか用意されており、それらはいつでも利用することができます。また、自分でオリジナルのフィルターをプログラムして使うことも可能です。



 

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