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Google Apps Scriptプログラミング [中級編]:

Google+にアクセスする (2) (1/6)

作成:2016-05-08 15:35
更新:2016-05-08 15:35
■Google+ APIをONにする
Google+へのアクセスは、当初、Google+ Domains APIにより、Google Appsの同じドメイン内のアカウントについてのみ利用が可能でした。その後、一般ユーザーに向けた「Google+ API」が公開され、Google Appsを利用していない一般のユーザーについても投稿などの情報を得られるようになりました。

この機能は「Google+ API」と呼ばれるものです。これを利用するためには、このAPIを利用可能にしておく必要があります。

まず、Google+ APIを利用するための準備を整えましょう。Google Apps Scriptのスクリプトファイルを開いたら、<公開リソース>メニューの<Googleの拡張サービス...>メニューを選んで下さい。

画面に、Googleの各種サービスを利用するためのダイアログが現れます。これらは、Google Apps Scriptに標準の機能ではなく、後から追加された機能を利用できるようにするためのものです。

この一覧リストから「Google+ API」という項目を探し、その右端の「OFF」ボタンをクリックしてONに変更して下さい。これで、Google+ APIのオブジェクトがGoogle Apps Scriptから利用できるようになります。――ただし! これだけでは、まだGoogle+ APIは使える状態にはなりません。

これを利用可能にするためには、もう1つやっておくことがあります。それは、「Google Developer Console」での作業です。



 

※プログラムリストが表示されない場合

AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。



 


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