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ビギナーのためのUnity超入門:

アニメーションを作ろう (1/5)

作成:2014-04-05 11:36
更新:2014-04-05 11:36
■アニメーションクリップを作ろう
多くのゲームでは、出てくるキャラクタなどは常に動いています。こうしたキャラクタの動きなどを実現するのが「アニメーション」機能です。

Unityには、アニメーションを簡単に作成する機能が用意されています。それは「Animation」ビューを使った方法です。<Window>メニューから<Animation>を選ぶと、画面にアニメーション作成のためのビューが現れます。ここで簡単なアニメーションを作ることができます。

このAnimationビューで作成するアニメーションは、「アニメーションクリップ」と呼ばれるものです。Unityには、この他にもいろいろなアニメーション関連の機能がありますが、このアニメーションクリップはアニメーションのもっとも基本となるものといってよいでしょう。

Animationビューは、いくつかの部分から構成されています。簡単に整理しておきましょう。

●左側の上部
Record(記録)」「Play」といったボタンが並びます。赤いのボタンですね。これでアニメーションの編集や再生を行います。その更に右には、現在の表示場所を移動したりするためのGUIが用意されています。

●リスト表示部分
左側には、アニメーションする項目がリスト表示されます。Animationビューでは、ゲームオブジェクトのさまざまな設定の値を変化させてアニメーションを作ります。その操作する設定がここにリストアップされます。

●グラフ部分
右側の領域にはグラフのような表示がありますね。ここで、それぞれの設定の値をどう変化させるかを編集していきます。実際のアニメーションの具体的な変化を設定するのがこの部分です。

●「Dope Sheet」「Curves」切り替えボタン
一番下には、2つのボタンがありますが、これはグラフ部分の表示を切り替えるためのものです。「Dope Sheet」はアニメーション全体の設定変化を一覧表示するもので、「Curve」は選択した設定の変化をグラフで表示し編集するものです。まぁ、このへんは說明しなくても実際に使えばわかってくるでしょう。



 

※プログラムリストが表示されない場合

AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。

※下図は、Animationビュー。



 


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