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ビギナーのためのUnity超入門:

マテリアルを使おう (1/8)

作成:2014-03-29 09:06
更新:2014-03-29 09:06
■マテリアルを作る
Unityでは、ゲームオブジェクトをシーンに配置してさまざまなゲームを作っていきます。前回、さまざまなゲームオブジェクトがあることを紹介しました。が、実際にゲームオブジェクトをシーンに配置してみると、どれも白からグレーの図形ばかり。色のないモノトーンな世界しか作れないことに気がつきます。

これは、ゲームオブジェクトに「マテリアル」が設定されていないためです。マテリアルは、ゲームオブジェクトの「表面」を管理する機能です。ゲームオブジェクトというのは、表面の表現のために様々な要素が用意されています。色、模様、光の反射、デコボコの具合など。こうした要素をゲームオブジェクトに設定するために用いられるのがマテリアルです。

マテリアルは、アセット(プロジェクトで使われるリソースファイル)として作成されます。<Assets>メニューの<Create>内から、<Material>メニューを選びましょう。プロジェクトブラウザで表示している場所にマテリアルファイルが作成されます。このとき、注意したいのは「Assets」フォルダの中に作成する、という点です。でないとマテリアルを利用するときにうまく認識されないことがあります。

マテリアルを作成したら、ファイル名部分をクリックして適当に名前をつけておきましょう。



 

※プログラムリストが表示されない場合

AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。

※下図:<Material>メニューを選ぶと、
 新たにマテリアルのアセットが作成される。



 


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