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ビギナーのためのUnity超入門:

Unity開発の準備をしよう (1/5)

作成:2014-03-15 13:45
更新:2014-03-15 13:45
■Unityを用意しよう!
Unityは、現在、ゲーム開発を行う上で不可欠ともいえるソフトウェアです。アマチュアでも高いクオリティのゲームを比較的簡単に(比較的、ですよ? 他のツールを使って作るのに比べれば、だいぶ簡単ということ)作ることができます。

Unityがなぜこんなに広く使われるのか? その特徴を簡単に整理すると以下のようになるでしょう。

・ただで使える!
Unityは無償版が用意されており、タダで利用できます。作ったゲームがバカ売れして莫大な利益が……などとならない限りは無料で使い続けることができます。

・いろいろ作れる!
Unityが対応するプラットフォームは多岐にわたります。Windows、Macはもとより、Web(つまりWebブラウザで動くゲームが作れるということ)、iPhone、Androidなど何でも作れます。しかもこれらは、無償版ですべて作れるのです!

・3Dツール、開発ツール、ゲームエンジンが一体化!
Unityは「ゲームエンジン」とよくいわれます。3Dモデルを使ってぐりぐり動くゲームのエンジン部分が、Unityのもっとも重要なプログラムです。が、このUnityには、3Dゲームを作るためのかなり本格的な3Dツールが用意されており、更にはプログラミングのための「MonoDevelop」という専用開発ツールも付いています。Unityがあれば、別途3Dツールを買ったり開発環境を用意する必要がないのです。これ1つインストールすれば、すべて用意できます。

……他にもまだまだ特徴はありますが、とりあえず「Unity一本あれば、僕らアマチュアでもタダですごいゲームが作れる(かも知れない)」ということはわかるでしょう。――ということで、まずはUnityをインストールしておきましょう。下のサイトよりダウンロードして下さい。
http://japan.unity3d.com/unity/download/
Unityは専用のインストーラとして配布されていますので、ダウンロードしたインストーラをダブルクリックし、そのままインストールをしてください。基本的にはすべてデフォルトのまま進めればOKです。


●ライセンス登録について

Unityを最初に起動するとき、「Activate your Unity llicense」といった表示が現れるはずです。これは、Unityのライセンス登録を行う画面です。ここで、無償版としてライセンスを登録することでUnityが使えるようになります。「Activate the free version of Unity」という項目を選択し、OKすれば、無償版で登録を開始します。

OKすると、Unityアカウントのログイン画面になります。ここでUnityアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、OKすれば、これでライセンス登録は完了です。Unityアカウントがまだない人は、ログイン画面にある「Create Account」というボタンを押して登録してください。

アカウントの登録は、ユーザー名、メールアドレスなど各種情報をフォームに記入して行います。登録のフォーム送信後、Unityから登録完了のためのメールが送られてくるので、そのメールにあるリンクをクリックして登録作業を完了させてください。

登録後、改めてライセンス登録の画面でUnityアカウントにログインしてライセンス登録をしてください。



 

※プログラムリストが表示されない場合

AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。

※下図は、ライセンス登録の画面。



 


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