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ビギナーのためのUnreal Engine ブループリント入門:

HUDをプログラミングしよう! (1/7)

作成:2015-03-21 09:48
更新:2015-03-21 09:48
■HUDのウィジェットを作ろう
3Dゲームで頭を悩ませるのが「GUIをどうするか」でしょう。3Dの画面で、設定の操作や各種情報表示をうまく行わせるにはどうすればいいのか、誰しも考えてしまいます。

Unreal Engineには、HUD(Head Up Display、ヘッドアップディスプレイ)を表示するための仕組みが用意されています。HUDっていうのは、戦闘機なんかのガラス面に計器の数値などを表示する、あれですね。最近は自動車などにも採用されつつありますが……。あんな具合に、3Dのゲーム画面にGUIを重ねて表示してしまうのがHUDです。

これは、いくつかやり方がありますが、もっともわかりやすく簡単なのは「Widget(ウィジェット)ブループリント」を作成して表示するものでしょう。ウィジェットというGUIの部品を作成して利用するやり方です。

コンテンツブラウザの「新規作成」ボタンをクリックし、「ユーザーインターフェース」のサブメニューにある「Widgetブループリント」メニューを選んで下さい。これでファイルが作成されるので、適当に名前をつけておきます(サンプルでは「MyWidget」としてあります)。これが、Widgetブループリントのファイルです。これをダブルクリックして開き、GUIを作成していきます。


※下図:コンテンツブラウザから「Widgetブループリント」を選ぶ。


 

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