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ビギナーのためのLaravel入門:

Laravelをスタートしよう (1/5)

作成:2016-01-16 09:23
更新:2016-01-16 09:23
■Laravelの準備をしよう
Laravelは、PHPのWebアプリケーションフレームワークです。Model-View-Controllerによってアプリケーションを構成する、いわゆる「MVCアーキテクチャー」にもとづいて作られたもので、例えばCakePHPなどと同じような役割を果たすものといえますね。

Laravelは、以下のサイトで公開されています。

・本家サイト
https://laravel.com/

・日本語サイト
http://laravel.jp/

ただし、ここからLaravelのソフトをダウンロードしてインストールする……といったやり方はしません。Laravelは、パッケージ管理ツールを使ってインストールします。ここでは、PHPのパッケージ管理ツール「Composer」を利用することにしましょう。


■Composerの用意

Composerは、以下のアドレスで公開されています。
https://getcomposer.org/

ここからComoserのインストーラーをダウンロードしインストールしておきましょう。プロジェクトの作成などは、すべてComposerを利用して行います。このため、Laravelそのものをインストールする作業はとくに必要ないのです。

このComposerは、コマンドプロンプトからコマンドとして実行します。コマンドプロンプトを起動し、「composer」と実行してみてください。Composerのコマンドリストがずらっと表示されるはずです。これが出たら、Composerが使えるようになっています。

もし、「'composer'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません」といったメッセージが現れたら、Composerへのパスが通っていません。Composerは、以下のいずれかに保存されています。
C:\ProgramFies(x86)\ComposerSetup\bin;
C:\ProgramData\ComposerSetup\bin;
いずれかの中にcomposer.batがあるはずですので、ファイルがあるほうのパスを、環境変数pathに追記しておきましょう。



 

※プログラムリストが表示されない場合

AddBlockなどの広告ブロックツールがONになっていると、プログラムリスト等が表示されない場合があります。これらのツールをOFFにしてみてください。



 


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