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ビギナーのためのUnreal Engine ブループリント入門:

マテリアルを作ろう (1/6)

作成:2015-03-07 10:37
更新:2015-03-07 10:37
■マテリアルを作成する
マテリアルは、さまざまなアクタの表面処理を行う上で重要なものです。無味乾燥した3Dモデルにさまざまな表現を付け加えるのは、すべてマテリアルの力です。

マテリアルというと、まだビギナーのうちは「色やテクスチャをモデルの表面に貼り付けるためのもの」という感覚でいるかも知れません。が、それは間違いです。Unreal Engineのマテリアルは、複雑な処理を組み込むこともできる、一種の「プログラム」なのです。

では、実際に簡単なマテリアルを作成しながら使い方を覚えていきましょう。マテリアルは、アクタのようにレベルに直接組み込んで使うものではありません。これはファイルとして作成し、それを必要に応じてアクタに組み込んで利用します。こうすることで、作成したマテリアルはアクタやプロジェクトに関係なく汎用的に利用できるようになっています。

では、コンテンツブラウザから「Add New」ボタンをクリックし、「マテリアル」メニューを選んでマテリアルを作成して下さい。ここでは「mymaterial」という名前にしておきます。


 

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